まちの紹介

板倉ニュータウンのこだわり

マスタープラン
板倉ニュータウンでは、十分な地盤強度を確保するためにプレロード工法を用いたり、道路の静穏化対策やライフラインの整備など、安心・安全に生活していただくために様々な工夫を施しています。
造成概要
地盤について 板倉ニュータウンでは堅固な地盤造りのため、プレロード工法を採用し家を建築した後の圧密沈下を防止しています。
プレロード工法とは、家を建築したときにかかる荷重よりも大きな荷重を盛土によりかけておき、圧密沈下を促進させた後に盛土を撤去するという工法で、これにより住宅建築後の変形・沈下を抑制しています。 地盤について 通常、木造2階建の住宅で必要とされる地耐力は「30kN/㎡」程度といわれています。そのため板倉ニュータウンでは、その「30kN/㎡」以上を目標にプレロードを施工し、工事完了後には試験にて地耐力を確認しています。
(注)各区画の地耐力は多少異なりますので、実際に建築される際には建築業者と十分相談した上で決定してください。
  • プレロード施工
    プレロード施工
  • プレロード撤去
    プレロード撤去
  • 造成完了
    プレロード完了
交通静穏化対策 街区道路では通過する車両のスピードを抑えるため、「ハンプ」及び「狭窄」を設置しました。
これは道路を所々盛り上げたり、車道を狭くすることにより、ドライバーにスピードの低下を促しています。また、舗装の材質や色も変えているため、視覚的にも注意を引いています。
  • 交通静穏化対策1
  • 交通静穏化対策2
景観に配慮した街づくり 電力線等各ケーブル類を地中に埋設することで、電柱のない街並みを実現しています。また、曲線道路やコミュニティ道路を採用し、緑豊かでゆとりある住環境を提供します。(朝日野一丁目、四丁目西地区)
電柱建柱区域では歩行者専用道路内に電柱を建柱し、ケーブル類の道路横断を規制するほか、電柱等を茶色に着色し統一することにより、景観を損なわない工夫をしています。(朝日野四丁目南地区)
  • 景観に配慮した街づくり1
  • 景観に配慮した街づくり2
ライフライン 水道・下水・ガスの3種類が宅内まで埋設されていますので、住宅建築の際に取り出し工事の必要がありません。
  • ライフライン1
  • ライフライン2
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