まちの紹介

板倉ニュータウンの道路計画詳細

マスタープラン
板倉ニュータウンでは、歩車共存(歩行者と自動車のより良い関係)をコンセプトに、道路を設計しています。
曲線道路や、植栽、自然石を配したコミュニティ道路、交差点手前のハンプ(道路を一部盛り上げたもの)や視覚的狭さくなど、自動車の速度を抑制するような工夫をしています。

また、ニュータウン内に用事のない通過するだけの自動車を、できるだけ住宅区域内に入らないようにするため、主要道路からの入り口を少なくしています。
散歩などすると歩行者にとっては安全なことが実感できることと思います。
道路計画
ふれあい通り
ふれあい通り写真1
ふれあい通り写真2
ふれあい通り写真3
板倉ニュータウンのシンボル道路です。幅員40メートルながら、車道は片側1車線です。歩道の幅は片側12.5メートルあります。歩道の所々に植栽やコーナーパークを配置して、さながら細長い公園のようです。全長1.2キロメートル。
コミュニティ道路
コミュニティ道路写真1
コミュニティ道路写真2
コミュニティ道路写真3
車道を大きく曲げて車速を抑制、歩行者を優先した歩車共存の道路です。散歩の途中で、ご近所の方と談笑する風景が良く見られます。
歩行者専用道路
歩行者専用道路写真1
歩行者専用道路写真2
歩行者専用道路写真3
街のあちこちに幅員4メートルから6メートルのレンガ敷き歩行者専用道路が配置されています。コミュニティ道路と歩行者専用道路は、各住居地区とふれあい公園、いずみの公園を結んでいます。
区画内道路
区画内道路写真1
区画内道路写真2
区画内道路写真3
区画内の道路は、最小幅員6メートルを確保しています。
交差点手前には、視覚的に自動車の速度を抑制する狭さく処理や、道路の一部を盛り上げ(ハンプといいます。)一時停止を促すなどの工夫を凝らしています。
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