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くらしの透視図
朝日野四丁目 松本 健二さん 裕美さん ご一家
 
 
未来をつなぐ子供たちと一緒に楽しめるニュータウン
朝日野四丁目 松本 健二さん 裕美さん ご一家
緑溢れる住環境、広々とした家並、安心安全な子育て環境が整備されている板倉ニュータウン。いつも笑い声が絶えないアットホームな松本さんご一家のお宅を訪ねました。
松本様邸
松本様邸
アイボリーの石風の外壁とエントランスの屋根がとてもアジアンチックな松本邸。玄関前のスポットには南国をイメージした植物が植えられ、足元には三人のお子さんたちの可愛らしい手形が訪問する人を出迎えてくれます。ご主人の健二さんは小学校の教師、奥様の裕美さんは目下、子育てに奮闘中とか。

板倉ニュータウンに転居されたのは、平成20年3月末日。埼玉県栗橋町から緑豊かな地でのライフステージが始まりました。「妻の実家が板倉で近かったこともあり、よく来ていましたので環境にも慣れていましたし、ここなら地元や館林方面への買い物も行け、何不自由ないと思い決めました」と健二さん。

裕美さんも「子供がいるので、どちらかの実家の近くに住もうと思っていました。私が産まれた町なので子育ても安心です(笑)」とお二人の意見もピッタリ。長男の一輝くんが来年小学校に上がるため少しでもお友だちができるようにと決断を早められたそうです。
  • 松本様邸 ポーチ 松本様邸 ポーチ
  • 松本様邸 庭 松本様邸 庭
家を建てるに当たっては、モデルハウスやインターネットを見た程度であまりこだわりはなかったそうですが、子供の成長に合わせ室内を変えて行こうということで、初めから家は大きくしないというのが松本流コンセプト。
その希望を取り入れてくれた工務店に依頼しました。
自分らしく住まいたい!個性豊かなニューファミリー
松本様ご家族 松本様ご家族
玄関のドアを開け、まず目に飛び込んで来たのがバリ雑貨の大きなキリン。気に入ったものを探してきては、センス良く飾り付けられています。「時々、子供の友だちが入ってくるとビックリして泣きだす子もいるんですよ」と裕美さん。通されたリビングの床には真っ白な樹脂タイルが貼られ、明るくシャープな印象を醸し出しています。小さなお子様がいるとお掃除も大変では?と尋ねると「引っ越しした当初は1日4~5回掃除していましたよ(笑)」と健二さん。
畳の部屋も考えられたそうですが扱い易い洋間だけにし、その甲斐あってか、今、奥様は“庭づくり”にハマっていらっしゃいます。「結婚して初めて庭のある家に住んだので楽しいですね。
松本様邸 リビング 松本様邸 リビング
最初は興味がなかったのですが始めると次から次へと欲が出てしまって。花壇づくり、野菜づくりと腕前も上がってきたみたいです」と嬉しそうに話す裕美さん。
三人の子供たち(一輝君・涼ちゃん・咲ちゃん)も大のお気に入りという「モアイ像」が、松本さんご一家を静かに見守っています。
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