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くらしの透視図
朝日野四丁目 森 克己さん 久仁子さん ご夫妻
 
 
家づくりの奥義を実践、夫婦二人三脚でかなえた新しいライフステージ
朝日野四丁目 森 克己さん 久仁子さん ご夫妻
抜群の日当たりと緑豊かで静かな住宅地が広がる板倉ニュータウン。理想の家を建てたいという夢をかたちにしてくれる環境があります。「終の住みか」へのこだわりを実現させた森克己さん、久仁子さんご夫婦のお宅を訪ねました。
森様邸 玄関
森様邸 玄関
美しい瓦屋根と木の香りあふれる玄関、節のない丸柱、そして白壁。ニュータウンの中でもひときわ目を引くモダン和風の家が森邸です。ご主人克己さんの定年を機に、約30年近く住んだ館林から板倉ニュータウンに土地を求められ家を新築、転居されたのは平成19年11月17日。

南側に面したお宅はどこにいても太陽の光がいっぱいです。「こだわりは日当たりでした。前の家は1日数時間しか日が当たらず困ることもしばしば。
あちこち土地探しに歩いていたのですが、ここを見て二人共すっかり気に入ってしまって」と奥様の久仁子さん。
  • 森様邸 森様邸
  • 森様邸 リビング 森様邸 リビング
研究熱心な克己さんは“冬暖かく、夏涼しい家を建てるにはどうしたらいいか”にこだわり行動開始。「図書館へ行って調べたり、家づくりに関する本をたくさん買い込み夜遅くまで勉強しましてね(笑)」。
特に材料や材質は各業者から直接見本を取り寄せ納得いくまで吟味。東京のショールームにも足繁く通われて専門家も顔負けの知識ぶりです。
第二の人生を楽しみながらいきいきと暮らしたい
森様邸 リビングダイニング 森様邸 リビングダイニング
名旅館のような清々しさがある玄関を上がりお部屋に入ってまずびっくり。リビングダイニングは床から天井に至るまで全て木の板で設えられています。
壁から天井には節のない杉板、床は贅沢にも檜を使い、太い大黒柱と掘りごたつ風の小上がりがお部屋の中心に。

「旅先の旅館で偶然目にして、このアイデアいただき!と思いました。下は収納スペース、小さな畳を入れると座敷にもなり、ごろんと休むこともできます。これなら歳を重ねてもラクに生活できそうです」と久仁子さん。
森様邸 2階通路 森様邸 2階通路
設計の段階で途中変更も何度かあったそうです。気になる夏の暑さ対策はサッシでカバー。
最新の紫外線カットと道路に面しているため外から見えにくいペアの偏光ガラス窓を使用。またソーラー設備も取り入れられECOにも貢献しています。

「限りある予算の中で、自分たちが建てたい家の思いを伝えるには、まず自身で動かないとだめですね。私たちは幸運にもそんな思いを汲み取り建ててくれる腕の良い匠の大工さんに巡り会うことができました。私も家内も本当に満足しています」と克己さん。お二人の笑顔が大変素敵でした。
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